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【作り置きサラダ】りんご×水菜×ツナで5分!共働きパパの平日を救う簡単レシピ

つくおき

冷蔵庫に半分だけ残った水菜と、息子のおやつ用に買ったりんご。

「あ、これ合うんちゃう?」

休日午後、食器を片付けながらふと思いついた即興レシピが、まさかの大ヒットでした。シャキッとした水菜の食感に、りんごの優しい甘み。ツナマヨがそれをやさしくまとめてくれて、平日の食卓にちょっとした”ごちそう感”を運んでくれる一品です。

仕込み時間はたったの5分。共働きフルタイムで毎日バタバタしている我が家でも、これなら無理なく続けられます。


なぜ「りんご×水菜」だったのか

実はこのサラダ、最初は水菜を使い切るためだけに作るつもりでした。冷蔵庫の野菜室で半分だけ残っていた水菜。「明日のお弁当にでも入れるか」と思いながら手に取ったとき、隣にあったりんごが目に入ったんです。

息子がおやつにと買ったやつ。

ふと、昔読んだフランスの家庭料理の本に「りんごとセロリのサラダ」が載っていたのを思い出しました。「水菜もシャキシャキ系やし、いけるかも」。半分は実験、半分は直感。

切って、ツナと和えて、味見して——。

「うわ、これは当たりや」

息子にも一口食べさせたら、「もっとちょうだい」。これは記録に残さねば、と慌ててブログにしている次第です。


材料(2〜3日分)

材料分量
水菜1袋(約200g)
りんご1/2個
ツナ缶1缶(70g)
マヨネーズ大さじ2
塩・こしょう少々
レモン汁(あれば)小さじ1

レモン汁はりんごの変色を防ぐためのもの。なくても作れますが、作り置きするなら入れておくと見た目がきれいに保てます。


作り方(5分でできる3ステップ)

ステップ1:水菜を切って水気をしっかり切る

水菜は4〜5cmの長さにざく切り。よく洗ってから、しっかり水気を切るのが最大のポイントです。水気が残っていると、味が薄まるだけでなく日持ちも悪くなります。

我が家ではサラダスピナーを使っていますが、なければキッチンペーパーで包んで軽く絞ればOKです。

ステップ2:りんごを薄切りにしてレモン汁を絡める

りんごは皮付きのまま、5mmほどの薄切りに。皮の赤色が入ると見た目もぐっと華やかになります。切ったらすぐにレモン汁を絡めて、変色を防ぎます。

ステップ3:全部をボウルで和える

水菜、りんご、油を切ったツナをボウルに入れ、マヨネーズ・塩・こしょうで和えるだけ。

完成です。


作り置きのコツと日持ちの目安

このサラダ、冷蔵庫で2日が美味しく食べられる目安です。

長持ちさせるコツは3つ。

1. 水気を徹底的に切る
これが一番大事です。水菜の水気が残っていると、翌日にはしんなりしてしまいます。

2. ツナの油はしっかり切る
油があると味がぼやけて、日持ちも悪くなります。

3. 食べる直前に和えるのもアリ
りんごのシャキッと感を最大限楽しみたいなら、水菜とツナだけ作り置きしておき、食べる直前にりんごを加えるのもおすすめです。


我が家の食卓では

仕込んだその日の夕飯、メインの隣にこのサラダを並べたら、息子が一番に手を伸ばしてきました。

「これ、なんかケーキみたいやな」

確かに。りんごの甘みとマヨネーズのコクが、子どもには新鮮に映ったみたいです。普段、生野菜をあまり積極的に食べない息子が、おかわりまでしてくれたのは嬉しい誤算でした。

翌日のお弁当にも少し入れたら、「あれ、また入れて」とリクエスト。野菜嫌いの子にこそ、試してほしい一品です。


平日をもっと楽にしたい日は

この日の私は休日で時間があったから5分で仕込めましたが、平日に帰ってから「副菜どうしよう…」となる日もありますよね。

そんな日のために、最近気になっているのが食材宅配サービス。実は先日、KitOisixを徹底的に調べた記事も書いたので、気になる方はこちらもどうぞ。

共働きパパの「休日作り置き地獄」を救うのは何か?KitOisixを徹底調査した結論


まとめ

  • りんご×水菜×ツナのサラダは、5分で仕込める作り置きの新定番
  • シャキッと食感+甘み+コクのバランスが絶妙
  • 冷蔵庫で2日もつので、平日の副菜にぴったり
  • 野菜嫌いの子どもにも喜ばれる(我が家の7歳が完食済み)

休日にひと仕込みするだけで、平日の食卓が「あと一品」のストレスから解放されます。

冷蔵庫に水菜とりんごが余っていたら、ぜひ。


このブログでは、共働きフルタイムのおとーちゃんが、家族のために作る料理の記録を綴っています。「食べることは生きること」をテーマに、平日を楽にするつくおきレシピや、息子との台所エピソードをお届けしています。

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