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仕事納めの次は「台所納め」?年末年始の三食を支える、おとーちゃんの必勝つくおき。

つくおき

皆さん、こんにちは。「おとーちゃんのわらいめし」です。

この週末で今年の仕事も無事終わり!という方も多いのではないでしょうか。僕もようやくパソコンを閉じ、明日からは年末年始の休みに入ります。

「やっとゆっくりできる……」と思いきや、共働きの我が家にとって、冬休みは別の意味で「正念場」でもあります。そう、家族全員が朝・昼・晩と家にいる=三食作り続ける日々が始まるのです。

仕事の締切はありませんが、腹ペコの息子の「お腹すいたー!」には待ったなし。 そこで、連休初日に備えて仕込んだのが、今回の「彩りつくおき」2品です。


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1. ラーメンや丼のトッピングにも!「3色の彩りナムル」

この時期、お昼にパパっと麺類を作ることが増えますよね。そんな時、このナムルがあれば栄養バランスも一気に解決です。

材料

  • ほうれん草:1束
  • 人参:1/2本(細切り)
  • もやし:1袋
  • A(鶏ガラスープの素:小さじ1、ごま油:大さじ1、醤油:少々、いりごま:たっぷり)

作り方

  1. 鍋にお湯を沸かし、人参、もやし、ほうれん草の順に茹でる。
  2. 冷水にさらして、親の敵というくらいギュッ!と水気を絞る
  3. ボウルにAを混ぜ合わせ、しっかり和える。

2. ご馳走に疲れた胃にも優しい「ブロッコリーとちくわのデリサラダ」

年末年始のご馳走が続くと、意外と欲しくなるのが「マヨ味」と「野菜」だったりします。

材料

  • ブロッコリー:1株
  • ちくわ:2〜3本
  • シーチキン:1缶
  • ゆで卵:2個
  • マヨネーズ、塩コショウ:適量

作り方

  1. 茹でたブロッコリーを一口大に、ちくわを輪切りにする。
  2. 油を切ったシーチキン、刻んだゆで卵と合わせる。
  3. マヨネーズで和えて、塩コショウで味を整える。

息子とのエピソード:休みよりも「おとーちゃん」

キッチンでタッパーに詰め替えていると、冬休みに入ってテンション高めの息子が寄ってきました。

息子:「おとーちゃん、明日からずっとおうちにいるの?」 :「そうだよ、明日からお休み。何食べたい?」 息子:「やったー!じゃあね、おとーちゃんのご飯全部たべる!」

「休み=自分が遊べる」という喜びよりも先に「おとーちゃんがずっといる」ことを喜んでくれる。その笑顔を見たら、三食作るプレッシャーなんてどこかへ飛んでいってしまいました。

この「つくおき」は、僕が楽をするための魔法であると同時に、息子とゆっくり遊ぶ時間を生み出すための「先行投資」でもあるんですよね。


おとーちゃんの独り言:食べることは生きること

仕事がお休みの期間、僕らの役割は「稼ぐこと」から「暮らしを回すこと」へシフトします。

「食べることは、生きること」

豪華な御節(おせち)もいいけれど、いつものタッパーに入った、いつもの味が冷蔵庫にある安心感。それが、長い休みを家族みんなが機嫌よく過ごすための秘訣かもしれません。

さあ、明日の朝は何を作ろうか。 皆様も、美味しいものに囲まれた素敵な年末年始をお過ごしください。

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