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【つくりおき3選】7歳の息子が完食!お父ちゃんが作る「また作って」と言われる副菜レシピ

つくおき

1. 今週のつくおきレシピ3選

平日の夕食をぐっと楽にしてくれる、お父ちゃん自慢の3品です。

① ほうれん草ともやしのナムル

  • 材料: ほうれん草1束、もやし1袋、鶏ガラスープの素(小さじ1)、ごま油(大さじ1)、白ごま
  • 作り方: 茹でたほうれん草ともやしの水分をしっかり絞り、熱いうちに調味料と和えるだけ。
  • ポイント: 7歳の息子に「ギュッて絞って!」とお願いすると、全力でやってくれます。この「しっかり水気を切る」のが、味がぼやけない秘訣です。

② カルシウムたっぷり!じゃこピー

  • 材料: ピーマン4個、ちりめんじゃこ(ひとつかみ)、醤油・みりん(各小さじ2)、ごま油
  • 作り方: ピーマンを縦に細切りにし、じゃこと一緒に炒め、調味料を煮絡めます。
  • ポイント: じゃこの塩気があるので、醤油は控えめに。お父ちゃん特製の「苦くないピーマン」は、息子もパクパク食べてくれます。

③ 根菜の甘み引き立つ!さつまいも入りの彩りきんぴら

  • 材料: れんこん、さつまいも、にんじん(各100g程度)、醤油・酒・みりん(各大さじ1)、砂糖(小さじ1)
  • 作り方: すべての具材を細切りにし、油で炒めてから調味料を入れ、汁気がなくなるまで煮詰めます。
  • ポイント: さつまいもの甘みが加わることで、野菜の土臭さが消えて「おやつ感覚」で食べられる一品になります。

2. 台所から届ける、明日の元気

最近、わが家では「つくおき」がブームです。きっかけは、平日の夜にバタバタして、7歳の息子とゆっくり話す時間が減ってしまったこと。

「お父ちゃん、もっと一緒に遊びたい」

そう言われた時、ハッとしました。仕事に追われ、夕飯の準備に追われ、一番大切な「顔を見て話す時間」を後回しにしていたのかもしれません。

そこで始めたのが、週末の30分で作れる「わらいめし流・つくおき」です。今回のメニューは、ほうれん草のナムル、じゃこピー、そして根菜のきんぴら。どれも特別な材料は使いませんが、息子が「魔法の粉(白ごま)」をパラパラと振りかけてくれるだけで、不思議とお店より美味しい味になります。

きんぴらを作っている最中、息子が「れんこんって、穴から向こうが見えるから『見通しがいい』んだよね?」と学校で習った知識を披露してくれました。そんな会話を楽しみながら、タッパーに並んだ色鮮やかな副菜たちを眺めると、なんだか心の貯金が増えたような気分になります。

平日の夜、冷蔵庫からこの小皿を出すとき、僕たちは週末の楽しかった時間を思い出します。しっかり噛んで、しっかり味わう。

「お父ちゃん、今日のごはんも最高!」

その一言があるから、また明日も頑張れる。

食べることは生きること。今日も家族をわらいに包もう。

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